うつわと暮らしのもの 土のかおり

2026/08/07 01:53



実はうつわ屋を始める前、
個展で作家にお会いしても話しかけられなかったことがありました。
ギャラリーの雰囲気に緊張して、自分が場違いな気持ちになって、萎縮と言いますか、そんな感覚だったのだと思います。

本当は大好きな作品を手にしながら、
「どんな風に作っていらっしゃるのですか?」とか
「うつわ愛用しています!」などお話してみたいと思っていたのに、声をかけることが出来ず、そのまま帰ったこともありました。

土のかおりを始めて、皆さまとお話を重ねていくうちに
あの頃の店主のように、作家と話してみたいけれど緊張するというお声もいただきました。

それなら緊張しない空気感で作家とお話出来る場所を作りたい!
そう思いました。

中園さんは個展でも、イベントでも、いつも気さくに話してくださる作家。
来てくださった方々との会話や時間を、大切にされていらっしゃいます。

店主の思いをお伝えすると、企画を快諾してくださいました。
そんな風にこの企画は始まったのです。

に続きます。







Mail Magazine

新商品やキャンペーンなどの最新情報をお届けいたします。